今日のひとこと

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします

昨年のクリスマスツリーに続いて、当院では毎年門松を飾っています

今時では立派な門松です。

 

年が明けるとあだち小児科は花粉症の心配を始めます

1月以降の気温の上昇程度で花粉の飛散開始が決まります

昔は2月あたまから飛散であることが多かったのですが、近年は飛散開始に地域のばらつきがでて、長い期間花粉が飛散する傾向が高まっています

毎年の猛暑の影響で、毎年飛散量が多い年が続いています

毎年1月1日から日々の最高気温を足し合わせていきます。この合計値が「積算気温」です。関東地方など多くの地域では、この積算気温が約400℃を超えたタイミングで、一定数以上の花粉が2日以上連続して観測される「飛散開始日」を迎えることが多いです。

積算気温が目安に達した後、特に以下のような気象条件が重なると、花粉は大量に飛散しやすくなります(「花粉飛散の3K」と呼ばれます)。 

  • 高温: 気温が高いとスギの雄花が開きやすくなります。
  • 乾燥: 空気が乾燥していると、花粉が湿気を吸って重くなることなく、遠くまで飛散します。
  • 強風: 強風によって花粉は空高く舞い上がり、広範囲に広がります

 

年明けからは毎日のお天気をしっかり見ながら予防をしていきましょう。花粉飛散開始の2週間前から抗アレルギー薬を服用する初期治療を行ってピーク時の症状緩和に努めることもお勧めします

             
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